
香港豆製品の物語
なめらかな口当たりで栄養豊富な豆腐は、大人にも子どもにも大人気ですね! 豆腐やさまざまな豆製食品は、私たちの食卓にしょっちゅう登場します。皆さんは、豆腐を発明したのは誰か、豆腐はどのように作られるのか、香港の地元の豆品廠(豆製品工場)や豆製食品会社はどのように営まれているのか、ご存じですか? 豆製品を使ったどんな料理を食べたことがありますか?
ようこそ『香港品牌博物館 – 豆品的故事』オンライン展示館へ。新しく出版された親子絵本とあわせて、香港ならではのブランドストーリーを通じて、香港の豆製品業の発展を皆さんと一緒に発掘していきます。地元ブランドが豆製品の食文化を受け継ぐために、たゆまず豆製品を研究・改良してきた歩みや、伝統の枠を破って時代とともに進んでいくその方法を探り、世界の面白い豆製品の物語もたどっていきましょう。
さあ! 一緒に『香港品牌博物館 – 豆品的故事』親子絵本を読みながら:
豆腐と豆製品にまつわるさまざまな豆知識と食文化を知り、
昔から今までの豆製品の製法をたどり、
街市(ガーイシー、公設市場)からスーパーマーケットへと、多種多様な豆製品を見つけ、
それから家に帰って、手を動かして豆もやしを育てたり、スイーツを作ったり、
凝固の科学ミニ実験にも自分で挑戦してみましょう!
~大人も子どもも、ご一緒に「香港品牌博物館」の『豆品的故事』展示館へどうぞ!~


『香港品牌博物館 – 豆品的故事』2023年 3月出版の最新親子絵本:
書籍内容の紹介:
第1館・豆製品の起源
第2館・香港豆製品業のブランドストーリー
第3館・香港豆製品業の製品とパッケージの創意 第4館・豆製品の小さな知識、大きな意義
第5館・豆腐仔(ダウフージャイ、豆腐の男の子)と世界一周
第6館・小さな実験室
各書店および出版社のウェブサイトにて発売中です!

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